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第3回 ディスカバー淡河ハイク&スポーツフェスタ

淡河スポーツフェスタ&クロスカントリー
好天に恵まれ1000名以上の方々が参加!

 

本年もノーブルコースと練習場を開放して行う「ディスカバー淡河ハイク」改め、「淡河スポーツフェスタ&クロスカントリー」が5月5日ゴールデンウィーク最終日に開催され、1050名の方に参加頂きました。

一昨年から始まったこのイベントは、今年で3年目を迎えることができました。地元神戸市 北区淡河町の青少年育成協議会がメインとなり実行委員会を組織し、ゴルフ場のコースを目一杯使い、芝生の上で「みどりのにおい」「空気のあじ」「空のいろ」「鳥のさえずり」「木々の揺れるおと」「芝のかんしょく」を、ゴルフをしない、知らない淡河町内外の子供たちや障がい者・高齢者・児童福祉施設の方々にも味わって頂き、子供達の健康づくりや親子の絆を育み、世代間を越えて皆で遊び語り合える時間や仲間を作って頂きたいと継続開催致しております。

本年は昨年からイベントタイトルも若干変更し、恐らくゴルフ場では初めてだと思われるクロスカントリーを開催致しました。小学生から大人まで参加できるように年齢ごとに部が分かれており、時間をずらしてスタートしました。完走できた方には完走賞があり、1位から3位にも賞品を用意致しました。 まだまだ、出場者は少なかったもののクロスカントリー経験者からも、なかなか体験できない芝の上を走るコースに継続開催を望む声も頂けました。

 

練習場内では凧揚げ・竹とんぼに加え紙ひこーき大会が行われました。紙ひこーきはその場で折り方を教えて頂き自身で作成、凧には思い思いの絵を描き完成した人から順に我先にと飛ばし合いっこし、会場内の空は凧と紙ひこーきで賑わい、普段ゴルフ場では考えられない光景に大人も子供も時間が経つのを忘れ夢中で走り回っておりました。

去年同様本年も高橋勝成プロとのSNAGゴルフ体験会が行われ、多くの家族の方が参加してくださいました。「ゴルフはお父さんがするもの」と思われがちですが、SNAGゴルフは「お子様も一緒に出来るゴルフ」という魅力があります。ゴールデンウィーク最後に家族の素敵な思い出が出来たのではないでしょうか。
フェスタ広場(練習場)では恒例の飲食ブースに加え、地元産野菜の直販、また会員様やお取引業者様、スタッフから提供頂いたチャリティグッズの販売も行われ、40,430円の売り上げとなり地元福祉施設に寄贈させて頂きました。

ベントの最後には、参加者全員を対象に抽選会が行われ、あるメジャーリーガーの直筆サインボールやボクシング世界チャンピオンのサイン入りミニグローブなどの賞品に、子供達は目を輝かせていました。

3年目となり、参加されたより多くの人々が互いに優しく思いやりのある心を持ち合えるイベントになりつつある活動は「新しいゴルフ場の在り方」となり、開催当日夕方のサンテレビジョン「NEWSシグナル」でも開会式からクロスカントリーまで詳しく放送して頂きましたまた、朝日放送「NEWSゆう+」でも当日自ら取材にお越し頂いた小縣キャスターより「ゴールデンウィーク最終日、名門有馬ロイヤルゴルフクラブは18ホール開放して、参加された家族は思い思いの芝生遊びを楽しんでおられた。今後賛同してくれるゴルフ場が増えれば最高の緑の事業になるのではないでしょうか」とコメント頂きましたが、ゴルフ場業界の大きな流れとして広がりが生まれることを願っております。

最後になりましたが、ご協力頂きました関係者の皆様、ボランティアスタッフの皆様・地元住民の皆様、また協賛頂きました各社の皆様にこの場を借りて心より御礼申し上げます。