スタッフ日記

2019.11.01    ウィンターオーバーシードとは

「暖地型芝」の上に冬に強い「寒地型芝」の種をまいて育てることで、一年を通じて緑の芝生でプレーできます。
・冬場も生長しているため水分を吸い上げてくれます。

有馬ロイヤルでは10月の初旬に作業していきます。

① 暖地型芝(ティフトン芝)を10mm以下で刈り込みます。
② バーティカル(機械で芝生に垂直に切れ目を入れて起こしていく作業)を行います。
③ 起きた芝生の高さを揃えるために刈込みます。
④ 寒地型芝(ペレニアル・ライグラス)の種を蒔きます。
⑤ 目土散布機にて全面に砂で覆土します。
⑥ 全面散水します。

作業後1週間は表面が乾かないように毎日水やりをします。
およそ3日ほどで発芽し、1週間ほどで2~3cmほどに生長します。
2週間ほどで初刈をします。刈り込んだ後、肥料を散布してオーバーシードを作りこんでいきます。
※暖地型芝が死滅するわけではありません。冬は休眠に入って、春にまた出てきます。

有馬ロイヤルゴルフクラブ
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